仕事の探し方:転職フェアに足を運んでみる

転職活動ははかどっておられますか?

えっ?転職活動を開始したものの自分に合う会社を見つけられない?

なるほど。よくあることです。

でも、どうやって求人を探していますか?転職エージェントを使ってますか?転職サイトは?

まずは、そこの活用から始めてはいかがでしょうか?(参考:転職サイトおすすめ

そして、外部を使わなくても求人をしている会社を探して直接話を聞くことができます。

そうです。転職エージェントが主催している「転職フェア」です。

 

●企業の人事担当者と直接話せるのが最大のメリット

求人広告だけでは、その会社の経営方針や業務内容がよくわからない。そう感じたら、転職フェアに足を運ぶことをおすすめします。転職フェアは、同じ業界や同じ業種の求人企業が一堂に会し、それぞれにブースを設けて行う合同の会社説明会です。その場に行けば複数の会社を回れるので、比較しながら自分に合う会社を探すことができます。さらに、各ブースでは、企業の人事担当者から直接話を聞けるので、業務内容や条件面など具体的に知ることができます。

●自分をアピールする場としても活用できる

自分に合う会社のリサーチや業界の研究に役立つ転職フェアですが、情報を入手するだけでなく、自分をアピールする場として活用することもできます。面談は約0-20分くらい。もし、その会社に興味があれば、どんなキャリアがあり、どんな仕事ができるのかをその場で強く印象づけておきましょう。人事担当者に好感を持ってもらえたら、後日、いざ面接、となったときに有利になります。

●自分が目指す業界の転職フェアを見逃さないようにする

転職フェアは、新聞社や求人情報誌が主催するものや、U.1ターン転職者を対象に地方公共団体が主催するものなどいろいろ。開催のお知らせは新聞や求人情報誌、インターネットなどに載ることが多いので、目指す業界の転職フェアを見逃さないように、いつもアンテナを張っておくことが大切です

 

出典:「勝つ‼転職・再就職/再出発の手引き」就職問題ネットワーク / 法研からの抜粋

退職の意志はこうして伝える

退職の意志は、まず直属の上司に口頭で伝える

退職をスムーズに行うためには、会社や上司、同僚などに迷惑のかからないように極力心がけるのが、退職者の礼儀です。いきなり「退職願」を突きつけるやり方は避けましょう。まず、直属の上司に相談するという形で、退職の意志を伝えます。あくまでも謙虚な態度で、退職の理由を伝え、理解してもらうようにします。その後に、正式な「退職願」を提出するのが筋であり、円満退社につながります。

相談するタイミングは、上司の都合を考えて

退職は人生の大切な節目ですから、酒の席などで同僚に触れ回った後で、上司に相談を持ちかけるという態度は感心しません。また、上司に相談するときも、軽々しい態度は慎み、改まった口調で「ご相談があるのですが……」という誠実な態度で臨みましょう。さらに、内容が内容ですので、上司が忙しい時間帯や帰り支度をしているときなどは避けましょう。

退職理由は、本音をぶつけるのは控える

上司は、退職理由を尋ねてきます。そのとき「会社の体質が古いから」「先輩の00と合わないから」など、会社の不満や人間関係を挙げるのは禁物です。正直なところであっても、円満退社にはほど遠い結果をもたらします。原因はあくまでも自分側にあることを伝えましょう。たとえば、「語学力を磨きたいから」「家業を手伝いたいから」など、個人的理由や家族の事情などが無難です。